きれいに飾ってスッキリ収納♪クリスマスツリーやリースの掃除・保管方法

年に1度の楽しいイベントであるクリスマス。シーズンが来ると街にはイルミネーションやクリスマスインテリアが飾られますが、ご自宅でもクリスマスツリーやリースを飾って雰囲気を楽しむ方は多いのではないでしょうか。

せっかくならきちんとクリスマスインテリアを飾って楽しみたいものですが、気になるのが使わない時期の掃除と保管方法です。正しくお手入れをして、長くきれいに使いたいですよね。

そこで今回は、クリスマスツリーやリースの掃除・保管方法についてご紹介します。

クリスマスツリーの掃除方法

クリスマスツリーの掃除方法

クリスマスインテリアの飾りつけは楽しいものですが、片付けとなると面倒でゆううつ…。中には、お手入れをせずにとりあえずクローゼットに押し込んでおく、という方もいるでしょう。でも、ほんのひと工夫で、いつまでもきれいに長く使える方法があるんです。

パーツが細かく、複雑な作りをしているクリスマスツリー。掃除しにくい形状ですが、シーズン終了後にしまうときは、必ず掃除をしてきれいな状態で収納しましょう。翌年、飾りつけをする際も比較的きれいな状態なので、気持ちよくクリスマスを迎えられますよ。

たまりやすいホコリはきちんと除去!

クリスマスツリーはホコリがつきやすいインテリアです。パッと見た目にはきれいでも、シーズン中は長く部屋などに飾っているため、実はホコリがたまっていることが大半です。

特に小さな子どもがいる家庭は、ハウスダストなどアレルギーを引き起こす原因物質は気になりますよね。しっかり掃除してしまっておきましょう。もちろん、ホコリは必ず家の外で払い落としてください。

小さいサイズのクリスマスツリーは、逆さにして振るだけでもある程度のホコリを落とせます。大きなツリーなら、ダスターや雑巾で丁寧に拭いてホコリを取ります。木の枝の隙間などにもついた細かいホコリは、ハケやフェイスブラシなどを使うと取りやすいのでおすすめ。仕上げに、掃除機にブラシつきノズルを取りつけて取り損ねたホコリを吸い取れば終了です。この作業を飾る前と収納前に行えば、良い状態で保管できますよ。

ホワイトカラーのクリスマスツリー掃除方法

真っ白で幻想的な雰囲気が魅力的なホワイトクリスマスツリー。美しい分、汚れ、特に黄ばみは気になるところです。黄ばみ汚れの原因は、ホコリの吸着や日射、照明などによるもの。黄ばみ汚れを落とすには、台所用のクリーム洗剤をスポンジにつけて軽くこするように拭いていくと良いでしょう。拭いた後は布で洗剤をよく拭き取り、仕上げとして日陰で乾燥させます。黄ばみは放置すると取れにくくなるため、多少手間がかかりますが毎シーズンきちんとお手入れしておきましょう。

これなら簡単!クリスマスツリーの保管方法

クリスマスツリーは大きなものが多いため、保管方法や場所に悩みがち。ただし雑に保管しておくと、オーナメントなどのパーツを紛失したり破損したりする原因に!

そこで、以下におすすめの保管方法を挙げてみました。

ホコリ知らず!すっぽり包み込む収納ケースで保管

クリスマスツリーは1年の大半が保管期間となるため、そのまま収納しておくとホコリがたまります。そこでおすすめなのが、収納ケースを使う方法。専用の収納ケースがベストですが、すでに捨ててしまった場合は衣服やシーツなど大きめの衣装ケースなどでも代用できます。プラスチック製のクリアボックスから布製ケースまでいくつかありますので、扱いやすいものを選びましょう。

卓上サイズの小さめのクリスマスツリーは、購入時に入っていた箱をそのまま使うのが一番便利です。ただし、箱が破損して使えない場合は、コンパクトサイズの収納ケースに入れておけばOK!

クリスマスツリーは、分割できるタイプのものが収納時は便利です。ツリーを購入する際は、収納方法も踏まえた上で検討すると良いでしょう。

オーナメントの収納は小分けにできるアイテムを利用

クリスマスツリーといえばオーナメント。でも、細かく数が多いため、なくしたり傷つけないようしたりするのはひと苦労です。そのようなときは、食品の保存にも使うファスナー付きの小分け袋にしまっておきましょう。少し大きめサイズの袋なら問題なく入り、透明で中身が見えるので、何をどの袋に入れたのか一目瞭然で便利です。

また、とても小さなオーナメントを入れるなら、卵パックが意外と便利。紙製でもプラスチック製でも問題なく、小分けになっているので整理して入れられます。

クリスマスツリー自体が小さいものなら、オーナメントをつけたままの状態で収納するのが良いでしょう。翌年飾りつけをする手間が省け、オーナメントもなくなりにくいため、好都合です。

収納は湿気が少なく換気できる場所で

保管場所も、より条件が良いところにしたいですよね。基本的には湿気があまりなく、たまに換気できる場所が望ましいでしょう。

屋根裏部屋や階段の下、ベッド下などデッドスペースがあれば一番ですが、ない場合はやはり押し入れやクローゼットで保管するのがおすすめです。クリスマスツリーやキャンプ道具のように、使用する季節が限られる物と普段よく出し入れする物は分けて収納するなど、保管方法も考慮しましょう。

きれいに保管したい!リースの収納方法

リースの収納方法

クリスマスリースは、ドライフラワーで作られた繊細な物から、木製やプラスチック製までさまざまです。素材ごとに細かな取り扱い方は異なりますが、どの素材で作られていても、お手入れや収納方法は気を使いたいもの。以下、共通した方法をピックアップしました。

保存する前にすべきことは?

クリスマスリースの大敵は湿気です。特に、ドライフラワーや木製のリースは湿気に弱いもの。湿気を含んだ状態で収納してしまうと、カビが発生する原因になります。

まずはリースの汚れを軽く拭き取り、新聞紙などの上に置いて1日程度室内で乾燥させましょう。その後、さらに新聞紙でリースを優しく包み、湿気を防ぎます。このひと手間が、リースを長持ちさせるために大切なステップなのです。

湿気からガード!収納ケースで保管

クリスマスリースはなるべく収納ケースに入れて保管しましょう。ふたつきの収納ケースが最適で、さらに乾燥剤をリースと一緒に入れて湿気をシャットアウトすると、より安心です。収納ケースは、クリスマスツリーと同様に、プラスチック製のクリアボックスや布製ケースを使うのがおすすめです。重みに弱い物なので、収納時は他の物を上に重ねて置かないように気を配りましょう。

場所をとらない&型崩れ防止に!つるして保管する

しっかりホコリや湿気を取った後は、新聞紙に包んだままで梱包材もしくはビニール袋に入れて、壁などにつるして保管する方法もあります。ドライフラワーなどを使った繊細な物は型崩れしやすいため、リースを飾る状態に近いかたちで保管するのが、実は一番安全です。

HAKUBA 強力乾燥剤 キングドライ 3パック KMC-33S

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破れにくいナイロン袋を採用したキングドライを3個入にしました。

おわりに

街では年々クリスマスのデコレーションを始める時期が早まっていますが、自宅でも少し早いタイミングからツリーやリースを飾ってクリスマス気分を味わうと、長く楽しめます。そして片付けと収納はクリスマスが終わったらすぐに取り掛かれると、次に来るお正月ムードに自然と気分を切り替えられますよ。

子育てファミリーの場合は、クリスマスツリーやリースの飾りつけだけでなく、掃除や収納も子どもに手伝ってもらいましょう。物を大切にする気持ちや、掃除・収納技を教えられる貴重な経験になるからです。

きれいなクリスマスツリーやリースを飾って、今年もすてきなクリスマスを迎えましょう!

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