おいしいコーヒーのために!簡単なコーヒーメーカーの掃除・お手入れ方法

皆さんは、コーヒーメーカーをどのくらいの周期で掃除していますか?外側は拭いていても、内部まで掃除している方は少ないかもしれませんね。

一見するときれいかもしれませんが、お手入れを怠れば内部に汚れが溜まり、コーヒーの味が悪くなることも。

そこで今回は、コーヒーメーカーの正しい掃除・お手入れ方法をご紹介します。ぜひきれいに掃除して、おいしいコーヒーをいれましょう。

コーヒーメーカーの掃除・お手入れ方法

コーヒーメーカーの掃除・お手入れ方法

コーヒーメーカー内部のお手入れの頻度は、1カ月に1回程度が目安になります(1日1~2回コーヒーをいれる方の場合。40回いれるごとに1回お手入れ、が基準)。もし使用頻度が高い場合は、半月に1回程度など回数を増やしましょう。

掃除する際に用意するものは、歯ブラシ、コーヒーフィルター、スポンジ、台所用洗剤、ふきん。掃除中は何度かお湯を使用するため、やけど防止のために滑り止め付きの手袋などを着用すると安全です。以下、掃除の手順です。

1.新品のコーヒーフィルターを本体にセットしてお湯を注ぐ

給水タンクに付いている水垢などを落とすため、コーヒー豆を入れない状態で熱湯を注ぎます。コーヒーフィルターは、落ちた汚れを受け止める目的で使用します。

2.給水タンクと注ぎ口を掃除する

取り外し可能な給水タンクは取り外して掃除し、不可能な場合は先ほど使ったお湯をもう1度給水タンクに入れてから歯ブラシでこすって汚れを落とします。また、注ぎ口も清潔に。この部分は汚れが付着しやすく、そのまま使うとコーヒーに汚れが混じってしまうため、同じく歯ブラシで磨きましょう。

3.サーバーとドリッパーを掃除する

洗剤をつけたスポンジで、サーバーとドリッパーをよく洗います。終わったら本体にセットし、熱湯を再び注いで消毒しながら残ったゴミを流してください。

最後に本体の外側とサーバー、ドリッパーをふきんで拭けば終了です。

コーヒーメーカー掃除のポイント

前述の通り、掃除中は熱湯や蒸気が肌に触れる可能性があるため注意しましょう。例えば、給水タンクにお湯を戻す際に蒸気が噴き出す場合があります。そこで、本体の電源をオフにしてしばらく待ってからお湯を入れると、危険を回避できます。

また、掃除の最後に新しいコーヒーフィルターを再度セットしてお湯を注ぐと、最初に使用したフィルターと比べて汚れが落ちたか比べられるためおすすめです。

洗剤不使用で汚れを落とす!

洗剤不使用でコーヒーメーカーの汚れを落とす

クエン酸&重曹を使って掃除

コーヒーメーカーの掃除に洗剤を使いたくない場合は、人体に安全なクエン酸と重曹を利用する方法を試してみてはいかがでしょうか。

本体の溝にコーヒーが溜まっている場合は、重曹を溶かした水、もしくはペースト状の重曹をつけて歯ブラシなどで磨きます。また、サーバーに付着した茶渋汚れは、重曹を溶かさずにそのままサーバーに入れてスポンジで磨きます。

一方、クエン酸はタンクやパイプの水垢、ミネラル汚れの掃除に使用します。クエン酸小さじ2分の1杯を水500mlに溶かし、その水を給水タンクに入れてドリップしてください。サーバーの水を捨て、さらに2~3回きれいな水でドリップすればお手入れ完了です。

酢を使って掃除

もしもクエン酸が手元になくても、酢で代用することもできます。用意するのは酢と水だけ。コーヒーフィルターを本体にセットし、1:2の比率で酢と水を給水タンクに注いでポットへドリップします。これを2~3回繰り返すと汚れを落とすことができます。

また、別の方法として、酢と水を注いだ後に電源を切って15分置きます。その後ドリップし、コーヒーフィルターと水を捨ててください。最後に酢水を洗い流すために水だけで再び2~3回ドリップします。酢の臭いが取れていれば作業終了。

この方法であれば、酢水で何度もドリップする必要がありません。

おわりに

いかがでしたか?コーヒーメーカーを内部まで掃除したことがなかった方は、こちらでご紹介した掃除方法をお試しください。清潔なコーヒーメーカーでいれた1杯は、風味が良くなっているかもしれませんよ。ぜひ、定期的に掃除・お手入れをして、日々のコーヒータイムを最高の時間にしましょう!

おそうじ応援隊!では、生活の中で役立つ掃除方法を多くご紹介しています。ぜひ他のコラムもご参照ください。

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