休日は家だけではなく車も掃除!洗車の手順ややり方をチェックしよう

洗車の手順ややり方

スカッと晴れた日や、夜空がきれいな日に開放的な気分でドライブへ行くと気持ちが良いものです。そのようなときに車がピカピカだと、ドライブもより一層楽しくなりますよね。しかし、家での洗車は少し面倒だと思っている方もいることでしょう。

そこで今回は、基本的な洗車の仕方や洗車の際に気を付けたいポイントを、手順を踏まえてご紹介します。

まずは洗車に必要な道具をそろえよう

洗車のために最低限必要なものは、洗車スポンジ、バケツ、カーシャンプー、クロスです。これだけあれば基本的な洗車は十分可能ですが、シャワーノズル付きのホースがあれば水洗いの作業が楽になるため、1つ持っていると便利です。

さらに念入りに洗車したい方は、ワックスやコーティング剤を用意しましょう。カーケア用品は、カー用品店だけでなくホームセンターでもそろえることができます。スポンジやクロスはボディー用とタイヤ用で別々に用意しておきましょう。

1.タイヤ・ホイール

タイヤ・ホイール掃除

最初に洗うべき場所はタイヤ・ホイールなどの足回りです。ボディーを洗った後に足回りを洗うとせっかくきれいに洗ったボディーに汚れが飛んでしまうことがあるため、最初に洗ってください。

路面に一番近い足回りには、砂やホコリなどがたくさん付いています。また、細かい鉄粉であるブレーキダストもたまっているため、定期的に掃除をしないとサビの原因になることもあります。

タイヤ・ホイールの洗い方

1.ホースで水をかけながら、クロスやスポンジで洗う

2.汚れがひどい場合はシャンプーを付けて洗う

3.鉄粉やサビがこびり付いている場合は、専用のクリーナーも使用

2.ボディー

ボディーは、ルーフの部分から下に向かって洗うことが基本です。水洗いだけでも汚れはある程度落ちますが、カーシャンプーを使用するとより細かい汚れが落ち、また車体に傷が付きにくいためおすすめです。

ボディーの洗い方

1.ボディー全体に水をかける

2.バケツにシャンプーを入れ、そこに水を注いで泡立てる

3.カーシャンプーを泡立て、ボディーの上からボンネット、窓ガラスなど下へ向かって洗う

4.ボディー全体を洗い終えたら、泡が乾く前に水で流す

乾燥しやすい気候の場合は、洗って流す工程を部分的に繰り返しましょう。

水洗いだけをする場合は、常に水を流しながらスポンジでこすると水垢を防ぐことができます。

3.ワックスがけ

車体にワックスがけ

洗車で汚れを落とした後は、ワックスがけをしてツヤを出しましょう。ワックスがけのポイントは、できるだけ全体に薄く塗ることです。

ワックスのかけ方

1.ワックス付属のスポンジを水に濡らし、固く絞る

2.ワックスをスポンジに付け、ムラにならないよう縦・横へ直線を描くように塗る

ワックスがけはツヤを出すためだけではなく、紫外線やチリ・ホコリから車を守るためのものでもあります。大切な愛車を長持ちさせるためにも、ワックスがけはぜひ行っておきましょう。

洗車には天候も重要 

夏のスッキリと晴れた日には洗車をしたくなりますが、実は気温が高く晴れた日は洗車に向いていません。車にかけた水が太陽の日を浴びてすぐに乾いてしまい、水垢の原因になりやすいためです。洗車に適しているのは次のような天候です。

・曇っている

・気温が高すぎない

・風があまり吹いていない

また、晴れていても夕方など気温が下がってくる時間帯や、冬場なら日中でもかまいません。洗車の効果を最大限にするために、天候にも気を配ってみてください。

おわりに

一見きれいなように見えても、車にはさまざまな汚れが蓄積されています。ポイントさえ分かっていれば、必要な道具をそろえるだけで誰でも簡単に行える洗車。愛車をピカピカの状態に保って、気持ち良く運転しましょう。

おそうじ応援隊!では、この他にもさまざまな掃除方法をご紹介しています。ぜひ参考にしてください。

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