気付けばほこり・汚れだらけ!?リモコンの掃除方法&汚れ防止のポイント

リモコンの掃除方法&汚れ防止

お手元のリモコンをよく見てみてください。ほこりや手垢のようなものが付いていませんか?

毎日何気なく使用しているリモコンは、きちんと掃除をしないといつの間にか汚れだらけになってしまいます。

そこで今回は、意外な盲点であるリモコンの掃除方法と、汚れ防止のためのポイントをご紹介します。

リモコンに付いた汚れの正体は?

汚れの正体

近年、多くの家電にはリモコンが付属しています。エアコンはもちろん、扇風機、AV機器、電気ストーブ、照明、ゲーム機器など、挙げればきりがありません。

ご家庭にもよりますが、リモコンはテーブルの上など、いつでもすぐに操作できる場所に置いてあることがほとんどです。また、家族みんなが触るものでもあります。場合によっては、スナック菓子などを食べた手で触ることもあるでしょう。ほこりや手垢、食品の食べカス・油など、リモコンには気付かないうちにさまざまな汚れが付着しているのです。

リモコンの掃除方法

思った以上に汚れているリモコンですが、やはり生活を便利にするアイテムの1つ。今後もリモコンを使用し続けるのであれば、家族のためにも月に1、2回の掃除をおすすめします。

ここでは、簡単な方法から徹底的にきれいにする方法まで、さまざまなリモコン掃除方法をご紹介します。

なお、掃除の前には電池を抜いておきましょう。

リモコンの掃除方法

除菌シートと綿棒を使って掃除

[用意するもの]

・ウェットタイプの除菌・殺菌シート

・つまようじ

・ティッシュペーパー

・消毒用エタノール

[手順]

1.表面をウェットタイプの除菌・殺菌シートで拭く

力を入れてゴシゴシ拭く必要はありません。

2.ティッシュペーパーを小さくちぎり、つまようじに巻き付ける

3.2にエタノールを含ませ、ボタンの周りなど細かい部分に入り込んだ汚れを取る

スライム状の汚れ取りで掃除

スライム状の汚れ取りを、掃除したい部分に押し付けて剥がします。スライムがボタンやスイッチの隙間に入り込むため、細かい汚れを吸着してきれいにすることが可能です。

ほこりや汚れを取るだけでなく、除菌効果が期待できるものもあります。

木工用ボンドで掃除

リモコンの表面全体に木工用ボンドをまんべんなく塗り、固まったら丁寧に剥がすだけの方法です。部分的な汚れの場合は、リモコンの表面全体ではなく汚れの気になる部分だけに塗ってもかまいません。ほこりがたまりやすいボタンの隙間にしっかりボンドが入るように塗りましょう。仕上げはウェットティッシュなどで軽く拭けばOKです。

リモコンの汚れ防止のポイント

リモコンを掃除した後は、ほこりや汚れからリモコンを守るためにカバーを被せてはいかがでしょうか。印字のかすれも防ぐことができ、防水性もアップします。市販されている専用グッズの他、家庭にあるもので工夫することも可能です。

シリコン製リモコンカバー

シリコン素材のリモコンカバーは伸縮性に優れているため、リモコンの上から被せるだけでフィットします。また、水洗いできるため汚れた場合も安心です。

リモコン用ラッピングフィルム(リモコンラップ)

PET素材のリモコン汚れ防止フィルムです。リモコンを包んでドライヤーの熱を当てるとぴったりフィットします。使い捨てタイプになりますが、その分安価です。

調理用ラップ

ピンと張った調理用ラップをリモコンに巻き、テープで留めます。汚れたら張り替えるだけのため、お手入れも簡単です。

おわりに

リモコンの汚れは小さなお子さんのいるご家庭では特に気を付けたいものです。ほこりも汚れもきれいさっぱり取り除いて、安心して使用できるようにしておきましょう。

おそうじ応援隊!では、リモコンの他にもさまざまなアイテムの掃除方法をご紹介しています。ぜひ毎日の掃除の参考にしてください。

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