意外とかさばるレジ袋や紙袋の整理・収納アイデア7つ

買い物をしたときにもらうレジ袋や紙袋。ゴミ袋として使おう、デザインがかわいいから取っておこう、何かに使えるかもしれないなど、さまざまな理由から捨てずに取っておく方も多いのではないでしょうか?しかし、意識して再利用しないとレジ袋や紙袋はどんどん増えていくため、整理・収納に困っている方も多いと思います。

そこで今回は、レジ袋や紙袋の整理・収納のアイデアについてご紹介します。

レジ袋の整理・収納

【レジ袋のかさばらない収納方法】

1.レジ袋を縦に4つに折る

2.さらに持ち手を内側にして4つに折る

3.これを幅10cm程の箱に立てた状態で入れる

7290-00085-2

この折り方ならば、折った状態でもレジ袋のサイズが分かるという利点があります。いちいちたたんだレジ袋を開けてサイズを確認する手間が掛かりません。

また、際限なくレジ袋を集めるのではなく、箱に入るだけの枚数をキープするようにすると、レジ袋があふれて困ることもありません。

【ひと手間加えたレジ袋の収納方法】

ティッシュボックスに収納

カラになったティッシュボックスの中にレジ袋を収納します。レジ袋をぐしゃぐしゃにしてただ入れるのではなく、次々と出てくるように入れましょう。

[レジ袋をティッシュボックスに収納する方法]

1.レジ袋が細長くなるように、たたんだり丸めたりする

2.ティッシュボックスの中に入れる

3.入れた後、袋の持ち手を少し箱の外に出す

4.次に入れるレジ袋を、先に入れたレジ袋の持ち手に通す

5.また持ち手の部分だけがティッシュボックスの外に出るようにレジ袋を入れる

6.後は4と5の繰り返し

ペットボトルを利用して収納

2Lサイズのペットボトルを半分に切り、たたんだレジ袋を中に収納します。コンパクトなため、取っ手などをペットボトルに取り付ければ、壁につるすことも可能です。

ファイルケースに収納

全体を隠して収納したいときは、ファイルケースを使用するのがおすすめです。

大きさの違うファイルケースを何個か用意することによって、レジ袋の大きさに分けて収納することができます。

タオル掛けハンガーを使って収納

タオル掛けハンガーを2本用意し、向きを縦にして壁に取り付けます。このとき、ハンガー同士の間隔を少し開けるように並べましょう。そして2つのタオル掛けハンガーの間にレジ袋を挟んで収納します。レジ袋を入れるのも取り出すのも簡単です。

紙袋の整理・収納

7290-00085-3

【紙袋の基本的な収納方法】

1.紙袋の取っ手を紙袋の内側に入れる

2.紙袋を半分に折り、底の部分を紙袋の口に差し込む

3.たたんだ紙袋を、大きめの紙袋に収納

折りたたんだ紙袋をしまうのは「大きな紙袋」でなくても大丈夫です。

この折り方なら折った状態でも紙袋の大きさが分かりますし、取り出す際に紙袋同士が引っかかってしまうというストレスからも解放されますよ。

【ひと手間加えた紙袋の収納方法】

カードスタンドやブックエンドで収納

カードスタンドやブックエンドを使い、たたんだ紙袋を立てて収納します。紙袋を取り出しやすいのが魅力です。紙袋のサイズや種類別に分けて収納するとより分かりやすくなります。

ラックで壁に取り付ける

壁にラックを取り付けて、紙袋を入れて収納します。スペースを有効に活用することができ、紙袋の大きさを分けて入れておくことで、必要なサイズをすぐに見つけることができます。

ファイルボックスに収納

紙袋の枚数を制限したい方には、ファイルボックスの使用がおすすめです。ファイルボックスに入る紙袋の数は制限があるため、紙袋が際限なく増えるのを防ぐことができます。

おわりに

今回はレジ袋や紙袋の整理・収納のアイデアについてご紹介しました。

レジ袋や紙袋は気が付くと増えすぎてあふれてしまうことの多いものですが、整理・収納をしっかり行うことによってすっきり片付けることができます。しかし、ただ溜め込むのではなくときどきは処分してくださいね。

おそうじ応援隊!では、この他にも収納術に関するコラムを多数掲載しています。ぜひ参考にしてください。

場所別コラム

  • エアコンのおそうじ
  • キッチンのおそうじ
  • ハウスクリーニング
  • 暮らしのTips
通話料無料!携帯電話からもOK 0120-53-7976 受付時間…9:00~21:00 年中無休 土日祝も対応します!