夏に向けて扇風機&タワー型扇風機掃除!掃除方法と普段のお手入れ方法

初夏になると、扇風機を使い始めるご家庭も増えてくるでしょう。暑い日はもちろん、梅雨時期はお部屋の空気の循環や洗濯物を部屋干しするときの強い味方になり、真夏はエアコンと併せて使用されます。このように、扇風機は初夏から秋口まで、私たちの暮らしに欠かせない家電ではないでしょうか。

しかし、扇風機はどうしても細かい部分にホコリが溜まりやすく、いつの間にか汚れてしまっていることも。汚れた扇風機から送られる風ではなく、キレイな扇風機から送られる風の方が気分も良いですよね。

そこで今回は、どのご家庭にもある従来型の扇風機と、最近人気のタワー型扇風機、両方の掃除方法と普段のお手入れ方法についてご紹介します。

分解して一気にキレイに!扇風機の掃除方法

扇風機の掃除は、部品の簡単な分解・組み立て、本体と部品の掃除という2つの作業が発生します。扇風機を収納から出したその日や扇風機をしまう前、晴れて空気の乾燥している日に一気にやってしまうのがおすすめです。

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【扇風機掃除に必要なもの】

・いらない布やぞうきん

・家庭用中性洗剤

・スポンジ

・新聞紙

・綿棒

・床掃除用ワイパーのドライシート

・扇風機の取扱説明書

取扱説明書をなくしてしまった場合は、製品の情報をインターネットで検索してみてください。取扱説明書のデータをメーカーが公開している場合があります。

【扇風機掃除の手順】

1.扇風機を掃除する場所を確保して新聞紙を敷く

2.取扱説明書を確認しながら、扇風機から部品を取り外して新聞紙の上に置く

ドライバーなどは使わず、手で取り外せる範囲でかまいません。

3.フローリング掃除用ワイパーのドライシートで、本体と部品についたホコリを取る

本体のネジ部分など、細かい部分のホコリは綿棒と掃除機を使用するとキレイになります。

4.本体以外の部品「前面カバー」「背面カバー」「羽根」をスポンジと中性洗剤で水洗い

洗面台などにぬるま湯を張り、軽く浸け置きしながら洗いましょう。

5.洗った部品を乾いた布で拭き、取扱説明書を見ながら扇風機を組み立てる

6.電源にコンセントを挿し、試運転

問題なく動くようなら完了です。

基本的には拭き掃除と中性洗剤+水での掃除で問題ありません。

なお、扇風機を分解した際に小さな部品が出る場合は、テーブルの上やトレーの上に置くなど、なくさないように注意してください。

タワー型扇風機のお手入れは?

デザイン性が高く、インテリアの1つとしてお部屋を演出してくれるタワー型の扇風機。最近ますます人気が出てきているタイプですが、お手入れをどうすれば良いのか気になるという方も多いでしょう。

基本的には取扱説明書を確認し、指示通りの掃除方法を実践するのがベストです。自分の判断で分解し始めた場合、故障の原因になる可能性があります。

空気孔についたホコリ汚れがどうしても気になる場合は、目に見える部分を柔らかい綿棒などでそっとお手入れするだけで問題ありません。ただし、あくまでも取扱説明書に従うことがベストのため、無理な掃除は避けてください。

扇風機の普段のお手入れは、これだけでOK

カバーなどを取り外すほどでもないけど、少しだけお掃除したい、そのような普段のお手入れには、床掃除用ワイパーのドライシートを利用してください。ホコリが気になる部分を中心に拭き掃除をすれば、シートの柔らかい部分がホコリを上手にからめとり、簡単にお手入れできます。家具のホコリ取り用のハンディワイパーもおすすめです。

来客の前や普段の掃除の合間に、ささっと簡単にお手入れしましょう。

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おわりに

扇風機のお手入れは、想像よりも無理なく簡単に行えます。お部屋の一部になって活躍してくれる扇風機だからこそ、キレイな状態をキープしたいものですよね。

扇風機の掃除やお手入れは、少なくとも月に1度の頻度で行うことをおすすめします。効率良くホコリ汚れを取り除いて、快適な夏を過ごしましょう。

おそうじ応援隊!では、扇風機の他にもさまざまな生活家電のお手入れ方法などをご紹介中です。ぜひ参考にしてください。

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