そのラップ、捨てないで!

捨てる前にひと掃除で、お部屋ピカピカ!

食品の保存や温めに使用したラップ、その後どうしていますか?
まだキレイなのに、捨てるのはもったいないですよね。
かといって再利用するのは不衛生です。

そこで、捨てるついでにお掃除できる、ラップ活用方法をご紹介します。

ラップの状態別 掃除箇所

乾いたラップ

ラップの静電気を利用して、床の角など、掃除機では届かない箇所をお掃除しましょう。
乾いたラップをくしゃくしゃに丸めたら、転がすようにして角のホコリを吸着させてください。

濡れたラップ

水滴蒸気などで濡れたラップは、くしゃくしゃにして、シンクを磨いてみてください。
ラップの優しい研磨作用で、水垢や油汚れが落ちてピカピカになりますよ。

汚れたラップ

軽く汚れてしまった場合は、汚れの強い箇所に利用しましょう。

例えばトースターの網にこびりついたコゲ。網を水に浸しておくだけでは汚れが取りきれませんね。

まず全体に洗剤水をなじませたら、ラップで包みます。ラップが小さい場合は、特に汚れが強い場所だけ、ラップで挟むようにしてください。

20分ほど放置した後、ラップをはがし、そのラップでコゲを取り除きます。
あとは流水とブラシなどで網を掃除して終了です。

このように、密着性の高いラップで包むことで、洗剤が密着し、より短時間で汚れを取り除くことができます。

ラップで汚れ防止

例えば、揚げ物をよくする・キッチンが狭い・賃貸で汚したくない…など、キッチンの壁を汚したくない方は、ラップを使ってみてください。

まず、汚れそうな箇所を綺麗に拭き掃除します。乾いたら、ラップを貼り付けます。

ラップで油はねなどをカバーすることができます。汚れてきたらまた貼りなおしてください。
※火が移るような場所には絶対に貼らないでください。

もちろん、はがしたラップは裏向きにひっくり返して、お掃除してから捨ててくださいね。

まとめ

ラップを捨てる直前のお掃除と、キッチンが汚れる前のラップ活用方法をご紹介しました。
このような少しの工夫で日々のお掃除が楽になりますし、経済的ですよね!
引き続き、皆様のお役に立てる情報を発信して参りますので、更新をお楽しみに!

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