片付けられない症候群は女性に多い?片付けられない人の特徴とは

部屋はいつもきれいに片付けていますか?「片付けが苦手」「片付けてもまたすぐ元の状態に戻ってしまう」という悩みをお持ちの女性も多いことでしょう。

部屋を片付けられない人には、いくつかの共通点があります。その特徴を知って自分の行動を見直せば、片付けが得意になるかもしれません。

今回は、片付けられない人の特徴をご紹介します。片付けが苦手な方は、ぜひ参考にしてください。

ものを捨てられず、不要なものを買ってしまう

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片付けられない人の特徴の1つが、「ものを捨てられない」ことです。使わなくなったものを、「何かに使えるかも」「捨てるのはもったいない」と思って処分せずにとっておくと、部屋は捨てられないものだらけになってしまいます。

特に女性は、着なくなった服や冷蔵庫の中の残りものなど、いつ使うか分からないものをずっと置いていることがあります。今使わないものは思い切って全部捨ててしまいましょう。

また、片付けられない人は、不要なものをどんどん増やす傾向があります。特に女性は、「無料」「限定」「安い」などの言葉に弱く、通信販売やショッピングでも不要なものをついつい買ってしまいがちです。

買い物に出かける前には買うべきものをリストアップし、その他の商品のコーナーは見ないようにするなどして不要なものを買わないように工夫しましょう。

収納を増やしてしまう

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片付けられない人の多くは、部屋が散らかると「収納を増やすこと」を考えます。今ある収納グッズにものがすべて収まらない場合に、ものを捨てて減らすことよりも収納を増やしてより多くのものを収めようという発想をする人は、なかなか片付けが進みません。

収納スペースを増やしたからといって、収納するものの量が減るわけではありません。それどころか、多くのものを複数の収納スペースにしまうことにより、必要なものを探したいときに時間が掛かってしまいます。

片付けの際は、収納スペースを増やすのではなくものを減らすことを考えましょう。

行動を先延ばしにする

物事を先延ばしにすることも、片付けられない人の特徴です。脱いだ服や使ったものをすぐに片付けずに「あとで片付けよう」と考える人は、結果的に面倒くさくなったり忘れてしまったりする傾向にあり、片付けが進みません。

「出したものはすぐに片付ける」、「使用したものはすぐ元の場所に戻す」という習慣を身につけ、部屋ができるだけ散らからないようにしましょう。

また、片付けを先延ばしにする人は、「時間があるときに一気にやってしまおう」と考えることが多いのではないでしょうか。しかし、片付けは放置したものが増えれば増えるほど、面倒で手間が掛かるものになります。

そのような場合、いざ片付け始めても多大な労力と時間が掛かるため、途中で挫折してしまいます。片付けは毎日コツコツと行いましょう。

都合の良い「言い訳」を作ってしまう

「時間がないから今はやらない」「疲れているから今日はいいや」など、片付けたくない理由を考えてしまうことも、片付けられない人の特徴です。また、「子供の頃貧しかったから、ものが捨てられない」「親に甘やかされたから、片付けが苦手」など、自分の性質に関する理由づけも、都合の良い言い訳に過ぎません。

使用したものを元の場所に片付けること自体は、それほどたくさんの労力や時間を必要としません。言い訳を考えている時間があれば、その時間を片付けにあてましょう。

おわりに

片付けが苦手な人は、自ら「片付けが大変な環境」を作る傾向にあり、特に女性はその傾向が強いといわれています。

ものが多いとその分収納することが大変になり、片付けを後回しにすればするほど、片付ける量が増えて大変になります。片付けられない人の特徴に当てはまっている方は、今回の記事を参考にして自分の生活習慣や片付けの仕方を見直してみてはいかがでしょうか。

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