木工用ボンドは掃除やサビ取りにも使える!ボンドの新しい使い方

木工用ボンドというと、小学校の図工の時間に使用する接着剤という印象をお持ちの方もいるでしょう。しかし、水溶性でゴムやプラスチックの接着に使うことができない性質を利用することによって、ボンドは接着剤としてだけでなく掃除やサビ取りとして利用できます。

今回はボンドの新しい使い方を取り上げます。

リモコンのホコリ取りに

7290-00024-2

木材や布、紙を接着する際に使用される木工用ボンドですが、掃除をすることが難しいリモコンのボタンやブラシの溝にたまったホコリ取りとして使用することができます。

方法は簡単です。リモコンの場合は電池を抜いてから表面全体に、ブラシの場合は根元にボンドを厚く塗り、透明になるまでしっかりと乾燥させます。乾燥したボンドを丁寧に剥がすとホコリがきれいに取れます。

きれいにホコリを取るためのポイントは、やや多めにボンドを塗ることです。ボンドは乾燥すると縮むため、厚く塗らないと剥がしづらくなります。

ただし、リモコンのホコリにボンドを使うときは注意が必要です。乾いていないうちに剥がすとボンドがこびりついてしまうため、十分に乾燥させてから剥がしてください。

ゴム製品の汚れ取りに

ラバーストラップなどのゴム製品をきれいにする際も木工用ボンドは重宝します。

ホコリを取るときと同様に汚れを取りたい場所に厚く塗り、透明になるまでしっかり乾燥させ、透明になったら端から剥がしていきます。イボの付いた健康サンダルの、イボとイボの隙間に入り込んだホコリを取るときにもおすすめです。

自転車のサビ取りに

7290-00024-3

自転車は時間が経つうちにサビが出てきます。自転車を長持ちさせるためにはこまめにサビを取ることが重要です。

ボンドはホコリや汚れ取りのアイテムとして利用できるだけでなく、自転車の軽いサビ落としにも使えます。

サビた箇所に木工用ボンドを厚めに塗り、1日置いておきましょう。乾燥後、丁寧に剥がします。

乾かしすぎて固くなると剥がせなくなることがあるため気を付けてください。自転車にボンドが残ってしまったときは、つまようじなどを使用して取り除きましょう。きれいになった自転車にはサビ止めを塗っておくと安心です。

換気扇の油汚れに

木工用ボンドは、換気扇の油汚れにも使用することができます。他の方法と同じように厚めに塗って透明になるまで乾燥させます。乾燥後に剥がせば油汚れも一緒に剥がれ落ちます。

しかし、汚れがひどくて一度では取りきれない場合もあるでしょう。そのようなときはもう一度ボンドを塗って一晩置いておきましょう。翌朝木工用ボンドを剥がすだけで、油汚れが取れてきれいになります。

洗濯機のフィルターの水垢に

ボンドは洗濯機のプラスチックフィルターに付着した水垢にも使用可能です。洗濯機のプラスチックフィルターは穴が多く、ブラシを使用してもなかなか汚れが取れませんが、木工用ボンドを厚めに塗り、乾燥させてから剥がすときれいになります。

穴の周りに木工用ボンドが残ってしまうことがありますが、そのようなときはつまようじを使用するかお湯に浸けて柔らかくしてから取りましょう。

おわりに

接着剤としての印象が強い木工用ボンドですが、使用方法によっては掃除のときの頼れるアイテムに変身します。

ボンドを使う機会がないからボンドを持っていないという方も、ボンドが1つあると便利です。ボンドはネイルを剥がすときにも利用できるため、特に女性の場合、ボンドは持っていて損はありません。

「お掃除応援隊!」では、高品質のハウスクリーニングサービスを提供しています。ボンドを使って工夫してもどうしても落とせない汚れがあるときは、ぜひご相談ください。

場所別コラム

  • エアコンのおそうじ
  • キッチンのおそうじ
  • ハウスクリーニング
  • 暮らしのTips
通話料無料!携帯電話からもOK 0120-53-7976 受付時間…9:00~21:00 年中無休 土日祝も対応します!